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東京都立大学オープンユニバーシティ

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【2341T001】 《15:30》落語で歩く江戸・東京 ~江戸の坂、のぼってくだって。~ 立川寸志による落語+江戸薀蓄噺+切絵図・浮世絵散策

受付終了

実施日 2024/01/16 ~ 2024/03/05 曜日
時間 15:30〜17:15 定員 42名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,100円 単位 1 単位

講座の説明

元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。
本学東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が落語を実演しながら、その噺の背景と江戸の蘊蓄を絡めて面白可笑しくレクチャーします。

今回は落語に登場する「坂」に着目して、切絵図や浮世絵をたよりに江戸の町を想像散歩します。


◎本講座は、15:30からの回と18:30からの回を開設いたします。内容は同じです。
ご都合の良い時間の講座をお申込みください。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2024/01/16(火) ●茶屋坂と爺ヶ茶屋
予定演目・『目⿊の秋⼑⿂』
立川 寸志
2 2024/01/23(火) ●聖坂と⾼輪⼿
予定演目・『井⼾の茶碗』
立川 寸志
3 2024/02/27(火) ●湯島の坂と広⼩路・御成街道
予定演目・『普段の袴』
立川 寸志
4 2024/03/05(火) ●赤坂円通寺坂から上野清水観音堂の坂へ
予定演目・『景清』
立川 寸志

備考

※予定演目は予告なく変更になる場合があります。あしからずご了承ください。

講師

立川 寸志(たてかわ すんし)
落語家

【プロフィール】
1967年、東京都立川市生まれ。東京都立大学人文学部史学専攻(日本近世史)を卒業。
出版社勤務を経て2011年8月44歳で立川談四楼に入門。2015年3月二ツ目昇進。第16回・第18回・第20回・第22回さがみはら若手落語家選手権ファイナリスト。2017年渋谷らくご賞《たのしみな二つ目賞》受賞。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。

※写真撮影/久門易

立川 寸志

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