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東京都立大学オープンユニバーシティ

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【2231K002】 死と向き合う歌 万葉集から古今集へ

開講中止

実施日 2022/10/24 ~ 2022/12/05 曜日
時間 13:30~15:00 定員 15名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,100円 単位 1 単位

講座の説明

いつの時代にも「死」はあり、それに触れた人々の心を動かします。古代の人々はそれを和歌に詠みました。彼らは、なぜ和歌を詠んだのでしょう。和歌を詠むことでどうなることを願ったのでしょう。
この講座では、死をめぐる古代の和歌を、『万葉集』から『古今集』へとたどりながら、その変遷を学びます。

●記紀歌謡に見られる死の歌 ●女性の詠む死の歌 ●柿本人麻呂の詠む死の歌
●最愛の人の死の歌 ●名も知らぬ人の死の歌 ●悲しみをほこる死の歌

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2022/10/24(月) 太田 善之
2 2022/11/07(月) 太田 善之
3 2022/11/21(月) 太田 善之
4 2022/12/05(月) 太田 善之

備考

※4回の講義を通して、上記のテーマについて触れていきます。
各回ごとに必ずしも完結しないことがあります。
※資料配付(テキストなし)

講師

太田 善之(おおた よしゆき)
古代文学会会員

【プロフィール】
専攻は、『万葉集』や『懐風藻』といった、奈良時代の作品を中心とした、漢字文化圏における和歌と漢詩の交流史、および物語文学。なお、ほかの生涯教育の場や予備校での講義もしている。

太田 善之

開講中止

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