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東京都立大学オープンユニバーシティ

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【2231E004】 日本経済の課題とこれから

受講申込

実施日 2022/12/14 ~ 2022/12/15 曜日 水,木
時間 18:30~20:00 定員 30名
キャンパス 南大沢キャンパス 教室
受講料
5,000円 単位 1 単位

講座の説明

これから日本経済はどうなるのでしょうか?日本経済は現在、多くの問題を抱えています。このまま衰退の道を歩むしかないのでしょうか?それとも、このような厳しい状況でも再び繁栄の道を築くことはできるのでしょうか?
そのための第一歩として必要なこと、それは、日本や世界で、今、何が起こっているのかをしっかりと理解することです。ここでのポイントは日本だけでなく、世界にも目を向けることです。グローバル化が進んだ社会では、世界情勢が日本経済に大きな影響を与えます。日本だけでなく世界の大きな潮流(メガトレンド)を理解することが重要です。グローバル社会でビジネス環境が大きく変わる中では、個々の国の課題だけを考えていると全体像がつかめません。世界の経済社会の変化をしっかりと理解したうえで、日本経済の現在、未来をこの講座では考えてたいと思います。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2022/12/14(水) メガトレンドの変化と日本経済 宮本 弘暁
2 2022/12/15(木) 安いニッポンの賃金、どうなる日本の雇用? 宮本 弘暁

備考

※2回の講義を通して本テーマを解説する講座です。
各回ごとに必ずしも完結しないことがあります。

講師

宮本 弘暁(みやもと ひろあき)
東京都立大学 経済経営学部 教授

【プロフィール】
慶應義塾大学経済学部卒業、米国ウィスコンシン大学マディソン校にて経済学博士号取得(Ph.D. in Economics)。国際大学学長特別補佐・教授、東京大学公共政策大学院特任准教授、国際通貨基金(IMF)エコノミストを経て現職。専門は労働経済学、マクロ経済学、日本経済論。日本経済、特に労働市場に関する意見はWall Street Journal、Bloomberg、日本経済新聞等の国内外のメディアでも紹介されている国際派エコノミスト。著書に『労働経済学』(新世社)、『101のデータで読む日本の未来』(PHP研究所)がある。

宮本 弘暁

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