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東京都立大学オープンユニバーシティ

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【2211G003】 農作物の潜在能力を引き出す「スマート農業入門」《※入金方法ご注意ください》 農作物の基礎知識から最新の栽培技術と、家庭栽培への活用まで

受付終了

実施日 2022/05/13 ~ 2022/06/03 曜日
時間 18:00~19:30 定員 15名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,100円 単位 1 単位

講座の説明

※クレジット決済・銀行振込のみ
***
連休中は郵便配達も行われないことから、ご入金の締め切り前に振り込み用紙がお手元に届かない可能性がございますため、お支払い方法は「クレジット決済」(推奨)もしくは「銀行振込」を選択していただけますようご協力をお願いいたします。
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最新の農業技術では「土を使わない」、「太陽を必要としない」、「天候に左右されない」、「作物の美味しさを引き出す」といった新しい栽培手法が注目されています。
このような生産性が高く、労力が軽減される農業のやり方をスマート農業と言います。この講座では、スマート農業に関連した植物栽培の基礎知識の解説や、受講者の皆さんが実際に役に立つ栽培方法として、「とまと水耕栽培」やTVの情報番組にも取り上げられた「雷しいたけ栽培」などを例に挙げてわかりやすく紹介します。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2022/05/13(金) ●現在取り組まれているスマート農業とは?
・土や太陽光を使わない栽培方法
・最先端の農業のやり方、世界での農業の取り組みを紹介
平栗 健史
2 2022/05/20(金) ●植物、農作物の育成の仕組み
・作物が成長するには、水、肥料、それ以外に土と太陽が必要!?
・「とまと」のおいしさの秘密は、甘さだけ?
平栗 健史
3 2022/05/27(金) ●TV情報番組でも紹介された、「雷しいたけ」とは!?
・「昔から雷が落ちた年は豊作であるという言い伝えがある」
↑これ本当です。
・それなら何が「きのこ」を成長させるのか?
・自宅でもできる「しいたけ」の栽培方法の紹介
平栗 健史
4 2022/06/03(金) ●人工光とまと水耕栽培方法と、これからのスマート農業
・なんでも育つ水耕栽培!
・太陽光の替わりに低消費電力のLEDを利用
・太陽光を使わない果菜類の栽培の難しさ
・そもそもスマート農業とは何か?
平栗 健史

講師

平栗 健史(ひらぐり たけふみ)
日本工業大学教授、岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター 客員教授、株式会社エーキューブ 代表取締役社長・CEO

【プロフィール】
平成10年筑波大学大学院理工学研究科修士課程・修了.
同年、日本電信電話(株)NTTアクセスサービスシステム研究所・入社.平成22年より至現在、日本工業大学基幹工学部電気電子通信工学科・教授、博士(情報学).
無線通信工学を専門とし、次世代移動通信5Gやドローンを用いた次世代ネットワークなどの研究開発に従事。また近年では、雷椎茸の栽培促進や人工照明によるトマト栽培など農学分野の研究にも従事。
主要著書は、超進化802.11高速無線LAN教科書-MIMOからMassive MIMOを用いた伝送技術とクロスレイヤ評価手法-(コロナ社)

平栗 健史

受付終了

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