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東京都立大学オープンユニバーシティ

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【2131T010】 落語で歩く江戸・東京 ~色里・北と南~ 立川寸志による落語+江戸薀蓄噺+切絵図・浮世絵散策

電話注文のみ可

実施日 2021/11/17 ~ 2021/12/22 曜日
時間 19:00~20:45 定員 28名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,100円 単位 1 単位

講座の説明

元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸・東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。

本学東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が落語を実演、その噺の背景と江戸の蘊蓄を切絵図・浮世絵なども参照しながら面白可笑しくレクチャーします。今回のテーマは《遊廓》。著名な廓噺(くるわばなし)を毎回一席申し上げて、天下公許の遊里・吉原と四宿(ししゅく)の筆頭・品川を想像散歩いたします。切絵図資料のみ事前に郵送いたします。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2021/11/17(水) 北国・吉原① 初めての吉原行「明烏」~吉原の歴史と名物~ 立川 寸志
2 2021/11/24(水) 北国・吉原② 傾城傾国の遊女「紺屋高尾」~花魁という生業~ 立川 寸志
3 2021/12/08(水) 南里・品川① 若い衆と客の間「居残り左平次」~品川の賑わい~ 立川 寸志
4 2021/12/22(水) 南里・品川② 板頭・女の意地「品川心中」~妓楼のなりたち~ 立川 寸志

備考

※演目は変更になる場合があります。
◎本講座は好評により、秋期は16時からの回と、19時からの回を開設いたします。
内容は同じです。ご都合の良い時間の講座をお申し込みください。

講師

立川 寸志(たてかわ すんし)
落語家

【プロフィール】
東京都立川市生まれ。東京都立大学人文学部史学専攻(日本近世史)を卒業。出版社勤務を経て2011年8月44歳で立川談四楼に入門。2015年3月二ツ目昇進。第16回、第18回、および第20回さがみはら若手落語家選手権ファイナリスト。2017年、渋谷らくご賞《たのしみな二つ目賞》受賞。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。

※写真撮影/久門易

立川 寸志

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