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東京都立大学オープンユニバーシティ

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【2121T020】 落語で歩く江戸・東京~美味しい噺、ごちそうさま~【追加開講】 立川寸志による落語+江戸薀蓄噺+切絵図・浮世絵散策

受講申込

実施日 2021/08/19 ~ 2021/09/30 曜日
時間 16:00~17:45 定員 28名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,100円 単位 1 単位

講座の説明

元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。

季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。

本学東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が二席または長講一席の落語を実演しながら、その噺の背景と江戸の蘊蓄を絡めて面白可笑しくレクチャーします。

今回は夏から秋冬の「食」をテーマにした落語を聴いていただきながら、浮世絵や切絵図も参考にして想像散歩いたします。(一部資料は事前に郵送いたします。)

※演目は変更になる場合があります。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2021/08/19(木) 夏の「うなぎ」
予定演目:『鰻の幇間』(長講一席)
立川 寸志
2 2021/09/02(木) 朝と昼~長屋の出商い
予定演目:『たらちね』『かぼちゃ屋』
立川 寸志
3 2021/09/16(木) 秋の「さんま」
予定演目:『目黒の秋刀魚/武家小噺』(長講一席)
立川 寸志
4 2021/09/30(木) 宵と夜中~往来の出商い
予定演目:『時そば』『うどんや』
立川 寸志

備考

※ 本講座は2021年度夏期講座案内パンフレットp29に掲載している講座の追加募集となります。
※ 講座内容は【2121T010】と同じです。また、開講日は同日ですが時間が異なりますのでご注意ください。

講師

立川 寸志(たてかわ すんし)
落語家

【プロフィール】
東京都立川市生まれ。東京都立大学人文学部史学専攻(日本近世史)を卒業。出版社勤務を経て2011年8月44歳で立川談四楼に入門。2015年3月二ツ目昇進。第16回、第18回、および第20回さがみはら若手落語家選手権ファイナリスト。2017年、渋谷らくご賞《たのしみな二つ目賞》受賞。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。

※写真撮影/久門易

立川 寸志

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