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東京都立大学オープンユニバーシティ

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【2041T001】 落語で歩く江戸・東京 ~江戸まん真ん中・日本橋~ 立川寸志による落語+江戸薀蓄噺+切絵図・浮世絵散策

受付終了

実施日 2021/01/14 ~ 2021/02/18 曜日
時間 19:00~20:45 定員 50名
キャンパス その他 教室
受講料
10,100円 単位 1 単位

講座の説明

元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。

本学東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が二席または長講一席の落語を実演しながら、その噺の背景と江戸の蘊蓄を絡めて面白可笑しくレクチャーします。今回は江戸の中心・日本橋界隈を噺と切絵図をたよりに想像散歩いたします。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2021/01/14(木) 《「浮世小路」と料理屋「百川」》
予定演目・長講一席『百川』
立川 寸志
2 2021/01/21(木) 《「三光新道」と「八ツ見橋」》
予定演目『天災』『十徳』
立川 寸志
3 2021/02/04(木) 《「こんにゃく島」と「中橋」》
予定演目『宮戸川』『金明竹』
立川 寸志
4 2021/02/18(木) 《人馬行きかう「馬喰町」》
予定演目・長講一席『宿屋の富』
立川 寸志

講師

立川 寸志(たてかわ すんし)
落語家

【プロフィール】
東京都立川市生まれ。東京都立大学人文学部史学専攻(日本近世史)を卒業。出版社勤務を経て2011年8月44歳で立川談四楼に入門。2015年3月二ツ目昇進。第16回および第18回さがみはら若手落語家選手権ファイナリスト。2017年、渋谷らくご賞《たのしみな二つ目賞》受賞。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。

※写真撮影/久門易

立川 寸志

受付終了

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