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東京都立大学オープンユニバーシティ

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【2011J008】 令和にひもとく「漢字と仮名の知ってるようで知らない世界」体験(初心者編)

開講中止

実施日 2020/06/01 ~ 2020/06/22 曜日
時間 15:30 ~ 17:00 定員 15名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,100円 単位 1 単位

講座の説明

「毎日つかっている漢字やひらがなカタカナ、意外に知らないその源を訪ねる」
昨年改元の際に大変注目を集めた「令和」の文字。「令」も「和」も馴染みある漢字ですが、その成り立ちをひもとくと、普段使っている文字も違う世界が見えてきます。漢字・平仮名・片仮名、三種類もの文字を併行して用いているというのは、よく考えてみるとかなり珍しい文化です。この豊かな日本の文字文化を堪能するために、御一緒に筆(ペン)を手にしてみませんか?

クイズ:行書や草書といった「くずし字」は楷書をくずことから生まれた ○ ×
(答えは講義で)

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2020/06/01(月) 文字の面白さ 田坂 州代
2 2020/06/08(月) 漢字の変遷 田坂 州代
3 2020/06/15(月) 仮名はどこから 田坂 州代
4 2020/06/22(月) 個性的な表現をめざして 田坂 州代

備考

※持ち物:筆ペンまたはサインペン等、線の太さに変化が出せる筆記具が望ましい。
※衣服が汚れるのが心配な方は、エプロン等を各自でご用意ください。

講師

田坂 州代(たさか くによ)
書家、伝統芸能コンシェルジュ

【プロフィール】
日本大学藝術学部演劇学科卒業。同学部藝術研究所修了(専攻は歌舞伎、演劇制作)。義太夫協会、国際舞台芸術交流センター(PARC)、東京国際舞台芸術フェスティバル事務局等、舞台芸術団体のスタッフとして勤務後、日本の伝統楽器音楽の専門誌「邦楽ジャーナル」編集部勤務。日本演劇学会、文化経済学会<日本>会員。著書に「200CD邦楽 伝統とニューウェーブ」(共著/立風書房発行)。2017年には三味線曲の作詞も手掛け、プロ演奏家の手で作曲上演された。
書家。高等学校と中学校の国語科教員免許取得。日大卒業後、東洋大学に編入し、高等学校の書道科教員免許取得。2000年に初の個展を銀座の鳩居堂画廊で開催。その後は、オリジナル作品の制作のほか、明治座主催公演の題字、書籍題字、商品ロゴ、といったブランディングのための作品提供、経営者・著者・芸能人など注視される立場の方々への筆跡の指導、大書揮毫パフォーマンス、セミナー講師等、書道をテーマとして多面的に活動。

田坂 州代

開講中止

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