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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1941Z007】 個人情報の共有・管理をめぐる国際的な法規制への実務対応

満員御礼

実施日 2020/02/18 曜日
時間 18:30~20:30 定員 100名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
0円 (入会金不要) 単位 0 単位

講座の説明

2018年に施行されたEUの一般データ保護規制(GDPR)では、欧州経済領域(EEA)内に現地法人を持たない場合にも、営業活動や採用活動で取得したEEA所在者の個人情報は適用対象となり得る。このように近年、国内企業が所有する個人情報も国際的な法規制の対象となるケースが増えている。知らぬ間に法規制に抵触しないためにも、法規制を正しく理解しておくことが重要である。
そこで、本セミナーでは諸外国の法規制を概観し、社内体制や契約時における実務対応をポイント解説する。
●EU一般データ保護規制(GDPR)
●米国の個人情報保護法制(カリフォルニア州消費者プライバシー法)
●アジア諸国の個人情報保護法制
●諸外国に対する日本の個人情報保護法の取扱い

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2020/02/18(火) 影島 広泰

対象者

使用者・個人情報を取り扱う方

講師

影島 広泰(かげしま ひろやす)
牛島総合法律事務所 弁護士

【プロフィール】
情報化推進国民会議 本委員・マイナンバー検討特別委員会委員(~2017.3)、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)プライバシーマーク付与適格性審査会委員(現任)。
日本経済新聞社「企業法務・弁護士調査」2016年情報管理部門「企業が選ぶ弁護士ランキング」2位。
「改正個人情報保護法と企業実務」(清文社)、「法律家・法務担当者のためのIT技術用語辞典」(商事法務)、「これで安心!個人情報保護・マイナンバー」(日本経済新聞社)ほか著書・論文多数。

影島 広泰

満員御礼

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