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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1941J003】 キリスト教聖書を美術から知る 美術様式も同時に学べます

満員御礼

実施日 2020/01/11 ~ 2020/03/14 曜日
時間 13:00~14:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
24,900円 単位 2 単位

講座の説明

世界最大の宗教の一つであるキリスト教は、西欧の歴史や文化の根底を成してきました。現在も負の遺産も含め、様々な形でその影響は色濃く残っています。そのキリスト教を知るために、何よりもまず聖書の基本的な挿話から始めましょう。もちろん聖書購読は必須ですが、聖書を手に熟読するのではなく、有名で重要な場面を抜き出し、美術作品を持って紹介します。一つの場面に、様々な時代の作品を用い、時代と共に解釈や視点が変化したことなども知ることができるでしょう。また絵画だけでなく彫刻や建築、工芸品も合わせ用いることで、用途や対象により同じ話も表現が変化することが実感できます。世界が近くなった現在。様々な人々を理解するための一貫にも役立てたらと思います。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2020/01/11(土) SABA 彩子
2 2020/01/18(土) SABA 彩子
3 2020/01/25(土) SABA 彩子
4 2020/02/01(土) SABA 彩子
5 2020/02/08(土) SABA 彩子
6 2020/02/15(土) SABA 彩子
7 2020/02/22(土) SABA 彩子
8 2020/02/29(土) SABA 彩子
9 2020/03/07(土) SABA 彩子
10 2020/03/14(土) SABA 彩子

備考

※講師webサイト【天使たちの西洋美術】https://angeli.hatenablog.com/

対象者

美術や歴史に関心のある方

講師

SABA 彩子(さば さいこ)
西洋美術史家

【プロフィール】
武蔵野美術大学造形学科卒業。ペルージャ外国人大学文化科卒業。桃山学院大学大学院南欧文化卒業。デザイナー、イラストレーターとして森永乳業、三菱電機、他で制作。
現在はDILA国際語学アカデミー(ブリヂストン、三菱UFJ銀行など対象)でイタリア語を、放送大学(埼玉、小平)では西洋美術史を講義。吉川カルチャー倶楽部他でイタリア語と西洋(イタリア)美術史を担当。
講師ホームページ:https://angeli.hatenablog.com/

SABA 彩子

満員御礼

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