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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1931Z010】 HRテックの可能性と法的留意点

電話注文のみ可

実施日 2019/11/28 曜日
時間 15:00~17:00 定員 100名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
0円 (入会金不要) 単位 0 単位

講座の説明

働き方改革が求められ、いかに人材の力を高めていくかが企業競争力に直結する中で、企業の人事労務分野においても、テクノロジーの活用が重要となっており、「HR(ヒューマン・リソース)テック」として注目が高まっています。他方で、HRテックを適切に活用するためには、労働法や個人情報保護法等、法的側面への配慮も必要です。本セミナーでは、なぜ今HRテックの活用が必要であるのか、またどのように活用するのかを述べたうえで、具体的なHRテックにも触れつつ、法的留意点を解説します。

●なぜHRテックの活用が重要になってくるか
●人事労務領域におけるテクノロジーの可能性
●分野別に考えるHRテック活用の法的留意点
~採用・配置、人材開発、退職・解雇、安全配慮~

令和元年度労働セミナー~時事的課題セミナー~(前期)
主催:東京都労働相談情報センター、首都大学東京オープンユニバーシティ

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/11/28(木) 白石 紘一

対象者

使用者・人事労務担当者・テーマに関心のある方

講師

白石 紘一(しらいし こういち)
東京八丁堀法律事務所 弁護士

【プロフィール】
2012年弁護士登録。弁護士として企業法務、労働法務等に従事した後、2016年に経済産業省に任期付公務員として着任。「働き方改革」等に関する政策立案に従事し、法的側面に加え、企業人事制度の変革、HRテクノロジーや兼業副業の普及促進等を担う。2018年10月より東京八丁堀法律事務所に復帰し、企業法務、労働法務、スタートアップ支援等を手掛ける。著書に「HRテクノロジーで人事が変わる」(共著、労務行政)等。Digital HR Competition実行委員。

白石 紘一

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