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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1931T007】 新聞写真で探る東京の魅力と課題 写真部の実態と写真の見方

受付終了

実施日 2019/11/06 ~ 2019/11/27 曜日
時間 19:00~20:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

朝刊約100枚、夕刊約30枚。日々、新聞に掲載される写真の多くは写真部に所属するカメラマンが撮影しています。新聞をめくるだけでは気づきにくい1枚の写真が持つ情報やカメラマンの思いなど、実際に紙面掲載された写真から東京を考えてみましょう。写真部の実態やカメラマンの生態、取材時のエピソードなども紹介します。

※本講座は、東京新聞の協力により実施するものです。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/11/06(水) 新聞社の写真部って? / 政治や経済、事件事故、スポーツ、芸能そして生け花や料理写真まで。オールラウンドプレイヤーとして活躍する写真部のカメラマンと、その写真部の取材体制はどのようなものか。一般には知られていない仕事振りに触れて、新聞写真を見る上でのもう一つの理解力をつけましょう。 星野 浅和
2 2019/11/13(水) ニュース写真で見る東京 / 東京ならではの現場で撮影された写真から大都会の魅力と課題などを探ってみましょう。安保法や改憲論議の場となる国会や、平成から令和へと代替わりの舞台となった皇居などで撮影された写真を撮影時の苦労話を交えて紹介します。 星野 浅和
3 2019/11/20(水) 企画写真からみた東京 / 「東京Oh!」や「アナザーアングル」など新聞協会賞や東京写真記者協会賞受賞作を中心に、東京新聞写真部が取り組んだ写真企画を紹介します。写真でしか見ることのできない大都市の断面から東京を見つめ直し、カメラマンの思いに触れてみましょう。 星野 浅和
4 2019/11/27(水) エキスパートの作品から / 「何でも屋」の新聞カメラマンですがそれぞれ得意分野を持っています。天体、水中、山岳、野鳥、サッカーなどのスポーツや、最近ではドローンの操縦士も複数います。そんなエキスパートたちが撮影した写真を介して新聞写真の魅力を再発見しましょう。 星野 浅和

講師

星野 浅和(ほしの あさかず)
東京新聞 編集局写真部 編集委員

【プロフィール】
1984年、中日新聞社入社。東京本社編集局写真部、大阪支社報道部、東京本社写真部を経て、
2004年写真部次長。2015年写真部長、2019年から編集委員。「富士異彩」で1995年度新聞協会賞受賞。2009年にも「TOKYO異形」で東京写真記者協会企画部門賞と新聞協会賞をダブル受賞。

星野 浅和

受付終了

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