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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1931T003】 首都圏の地盤と地震災害 ~江戸・東京の「まち」と「ひと」シリーズ~

受付終了

実施日 2019/11/01 ~ 2019/11/22 曜日
時間 15:00~16:30 定員 30名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

首都圏では、近い将来、高い確率で大規模地震の発生が想定されています。地震災害には、地震の揺れによる被害、液状化・土砂災害などの地盤災害、火災、津波などが挙げられます。この中でも揺れによる被害と地盤災害の様相や程度は、地盤条件に大きく依存します。地震火災に対しても揺れやすい軟弱地盤の方が危険です。本講座では、まず首都圏の地盤条件を知り、様々な地震災害の危険性について考え、さらに最近の地震災害から得られた教訓について振り返ってみましょう。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/11/01(金) 首都圏の地盤条件を知る 若松 加寿江
2 2019/11/08(金) 地震の揺れと地盤 若松 加寿江
3 2019/11/15(金) 液状化・土砂災害と地盤 若松 加寿江
4 2019/11/22(金) 2011年東日本大震災、2016年熊本地震、2018年北海道胆振東部地震の教訓 若松 加寿江

講師

若松 加寿江(わかまつ かずえ)
元関東学院大学教授

【プロフィール】
早稲田大学理工学研究科修士課程修了、博士(工学)、専門は地盤工学。東京大学生産技術研究所・国立研究開発法人防災科学技術研究所研究員などを経て、2018年3月まで関東学院大学理工学部教授。「宅地地盤の液状化被害と軽減策についての国民への普及啓発」で平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞。主著:「日本の液状化履歴マップ 745-2008」、「そこで液状化が起きる理由(わけ)―被害の実態と土地条件から探る」。

若松 加寿江

受付終了

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