コンテンツ内容へ移動

首都大学東京オープンユニバーシティ

コンテンツの開始

【1931J007】 初心者のための漢字ひらがな体験型探訪講座 毎日つかっている漢字やひらがなカタカナ、意外に知らないその源を訪ねる

受講申込

実施日 2019/12/09 ~ 2020/01/27 曜日
時間 15:30~17:00 定員 15名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

令和改元の際には、元号の漢字の書が大変注目されました。我々が毎日目にしている漢字・平仮名・片仮名。三種類もの文字を併行して用いているというのは、よく考えてみるとかなり珍しい文化です。そんな豊かな文字の世界をご一緒に探訪して参ります。見るだけではわかりにくいことも、体験を通してより明瞭に理解が進むことでしょう。

クイズ
行書や草書といった「くずし字」は楷書をくずことから生まれた ○ ×

(答えは講義で)

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/12/09(月) 文字の面白さ 田坂 州代
2 2019/12/16(月) 漢字の変遷 田坂 州代
3 2020/01/20(月) 仮名はどこから 田坂 州代
4 2020/01/27(月) 個性的な表現をめざして 田坂 州代

備考

※持ち物:筆ペン、水性サインペン、の少なくともいずれか一種類以上。なるべくならペンも線の太さに変化が出せるタイプのものが望ましい。
※衣服が汚れるのが心配な方は、エプロンや上っ張りなどを各自でご用意ください。

講師

田坂 州代(たさか くによ)
書家、伝統芸能コンシェルジュ

【プロフィール】
日本大学藝術学部演劇学科卒業。同学部藝術研究所修了(専攻は歌舞伎、演劇制作)。義太夫協会、国際舞台芸術交流センター(PARC)、東京国際舞台芸術フェスティバル事務局等、舞台芸術団体のスタッフとして勤務後、日本の伝統楽器音楽の専門誌「邦楽ジャーナル」編集部勤務。日本演劇学会、文化経済学会<日本>会員。著書に「200CD邦楽 伝統とニューウェーブ」(共著/立風書房発行)。2017年には三味線曲の作詞も手掛け、プロ演奏家の手で作曲上演された。
書家。高等学校と中学校の国語科教員免許取得。日大卒業後、東洋大学に編入し、高等学校の書道科教員免許取得。2000年に初の個展を銀座の鳩居堂画廊で開催。その後は、オリジナル作品の制作のほか、明治座主催公演の題字、書籍題字、商品ロゴ、といったブランディングのための作品提供、経営者・著者・芸能人など注視される立場の方々への筆跡の指導、大書揮毫パフォーマンス、セミナー講師等、書道をテーマとして多面的に活動。

田坂 州代

受講申込

<<講座一覧に戻る