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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1931J006】 日本映画の黄金時代 「巨匠」溝口・小津・黒澤の映画を知る

開講中止

実施日 2019/10/31 ~ 2020/01/30 曜日
時間 15:00~16:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

1950年代、日本映画は全盛期を迎えます。毎年、500本近い映画が製作され、海外の映画祭で受賞が相次ぎます。本講座では、この日本映画の黄金時代に代表作を残した映画監督、溝口健二、小津安二郎、黒澤明の映画を紹介します。彼らは、生前から「巨匠」と呼ばれ、今日においても日本のみならず世界において偉大な映画作家として知られています。彼らの作品の成り立ちや仕組みについて実際に映画製作に関わった人々の言葉を紹介しつつ解説します。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/10/31(木) 正清 健介
2 2019/11/28(木) 正清 健介
3 2019/12/19(木) 正清 健介
4 2020/01/30(木) 正清 健介

対象者

これから初めて溝口・小津・黒澤映画を見る方(初心者)

講師

正清 健介(まさきよ けんすけ)
一橋大学大学院博士研究員

【プロフィール】
一橋大学大学院博士課程修了。専門は映画研究。論文に「小津安二郎『お早よう』におけるオナラの音」(『表象』)、「小津安二郎『お茶漬の味』における画面外の声」(『映像学』)他、共著に『小津安二郎 大全』(朝日新聞出版)。

開講中止

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