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【1931J001】 美術作品でたどる西洋の歴史(近世の美術)〈昼〉講座

満員御礼

実施日 2019/10/31 ~ 2019/12/19 曜日
時間 13:00~14:30 定員 30名
キャンパス 飯田橋キャンパス ほか 教室
受講料
17,400円 単位 2 単位

講座の説明

「再生」を意味するルネサンスの時代、キリスト教を価値の中心に据えた中世の時代に姿を消していたさまざまなものがよみがえります。再び美術作品に表現されるようになったギリシャの神々、理想の人体表現としての裸体像、遠近法や陰影法を駆使した立体表現などなど、この時代に再生した美術表現を駆使し、美術家たちは、私たちのよく知る名品を生み出すことになりました。
本講座では、フィレンツェを中心とした初期ルネサンスの時代から、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロが活躍する盛期ルネサンス、そして次の時代への萌芽を見せる後期ルネサンスの様相を、多くの作品を見ながら探っていきます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/10/31(木) 第1回 西洋美術史概説1:初期ルネサンス美術1 星 聖子
2 2019/11/07(木) 第2回 西洋美術史概説2:初期ルネサンス美術2 星 聖子
3 2019/11/21(木) 第3回 西洋美術史概説3:北方ルネサンス 星 聖子
4 2019/11/28(木) 第4回 西洋美術史概説4:盛期ルネサンス1 星 聖子
5 2019/12/05(木) 第5回 国立西洋美術館常設展見学 (予定) 星 聖子
6 2019/12/12(木) 第6回 西洋美術史概説5:盛期ルネサンス2 星 聖子
7 2019/12/19(木) 第7回 西洋美術史概説6:後期ルネサンスとマニエリスム 星 聖子

備考

※本講座「美術作品でたどる西洋の歴史」では、1年間(春期・夏期・秋期・冬期)で先史~現代までの西洋美術史を学びます。お申込は各期ごとですので、1期のみの受講も可能です。
※第5回の美術館入館料500円(予定・当日券)は自己負担です。集合場所については、講座の初回に講師よりご連絡します。
※〈昼〉講座と〈夜〉講座の内容は同じです。

講師

星 聖子(ほし せいこ)
慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター共同研究員 北里大学非常勤講師

【プロフィール】
慶應義塾大学理工学部物理学科卒業、文学研究科美学美術史分野博士課程単位満了取得退学。イタリアルネサンスおよびキリスト教美術を主たる研究分野とする。特に、15世紀ヴェネツィアの画家、ジョヴァンニ・ベッリーニの祭壇画を主たるテーマとし、中世から近世にかけての、キリスト教美術における空間表現、主題表現の変遷に関心を寄せる。
また、実験心理学と共同し、美術作品の受容と神経活動についても研究を行っている。

星 聖子

満員御礼

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