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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1931I002】 清朝皇帝とチベット 18世紀中国・チベットの歴史

受付終了

実施日 2019/10/01 ~ 2019/10/29 曜日
時間 13:00~14:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

乾隆帝は清朝最盛期の最後を飾る皇帝であり、チベット仏教への深い帰依で知られています。この乾隆帝の時代、中国とチベットの関係はどのようなものだったのでしょうか。清朝皇帝の持つ多面性や乾隆帝のダライラマに対する発言などの史料を手がかりに検証しましょう。この時期の歴史を学ぶことは、現代の中国・チベット関係を知る手がかりにもなるはずです。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/10/01(火) 清朝皇帝の持つ多面性とチベット 小松原 ゆり
2 2019/10/08(火) 乾隆帝の対チベット認識 小松原 ゆり
3 2019/10/15(火) チベットにおける清朝官僚 小松原 ゆり
4 2019/10/29(火) 乾隆帝の対チベット政策の変容 小松原 ゆり

備考

※ 教材はプリントを配布します。
※ 参考図書:『紫禁城の栄光 明・清全史』岡田英弘、神田信夫、松村潤(講談社学術文庫)

講師

小松原 ゆり(こまつばら ゆり)
首都大学東京客員研究員、明治大学兼任講師

【プロフィール】
チベット史・清朝史。明治大学文学研究科博士後期課程満期退学。博士(史学)。

小松原 ゆり

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