コンテンツ内容へ移動

首都大学東京オープンユニバーシティ

コンテンツの開始

【1931G008】 電力インフラの災害環境とレジリエンス(回復力) ~我が家に電気が来ない場合に如何に備える~

開講中止

実施日 2019/11/22 ~ 2019/12/13 曜日
時間 18:30~20:00 定員 30名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

縮小する社会、設備の老朽化、再エネの大量導入など、日本の電力・エネルギー産業は大きな変革期のただなかにあります。これに加え、近年、豪雨、台風、地震等さまざまな自然災害が頻発し、電力インフラのレジリエンスという考え方に大きな注目が集まっています。
この講座では、100年に一度と呼ばれるエネルギー改革について解説し、災害時の電力レジリエンス強化に向けた最新動向を解説いたします。これらを踏まえ、エネルギー改革に合わせた地域防災の今後の在り方について受講者の皆さんと深く議論することを目的とします。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/11/22(金) エネルギー供給体制の大変革と生活への影響 朱牟田 善治
2 2019/11/29(金) 我が国の災害環境と停電発生のメカニズム・事例紹介 朱牟田 善治
3 2019/12/06(金) 電力レジリエンス強化に向けた最新技術動向 朱牟田 善治
4 2019/12/13(金) エネルギー供給変革期の地域防災の在り方-IoT技術を用いた我が町モニタリング- 朱牟田 善治

講師

朱牟田 善治(しゅむた よしはる)
一般財団法人 電力中央研究所 地球工学研究所 副研究参事

【プロフィール】
1991年3月東京都立大学大学院工学部土木工学科卒業。同年4月(財)電力中央研究所入所。1995-1996年米国南カルフォルニア大学客員研究員,現在に至る。博士(工学)。主として電力流通設備の災害リスク評価および維持管理に関わる業務に従事。

朱牟田 善治

開講中止

<<講座一覧に戻る