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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1931G005】 私たちの生活を支えるトンネル技術 世界最高水準の技術の世界に触れてみましょう

受講申込

実施日 2019/12/11 ~ 2020/01/15 曜日
時間 18:30~20:00 定員 30名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

日本は国土が狭く平地が少ないことから、地下空間を有効に利用することが求められており、その解決法のひとつとしてトンネル技術が発展してきました。本講座では「しらべる」「つくる」「つかう」「まもる」といった切り口からトンネル技術を取り上げ、初めに日本の地盤の特徴とその調査方法、その特徴に施工の方法が大きく影響されていることを説明します。また、トンネルの利用を支えているさまざまな技術や日々の維持管理の取り組みについても触れ、世界最高水準と言われているわが国のトンネル技術の世界にご案内します。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/12/11(水) トンネルの基礎:トンネルの歴史やこれまでの実績などを説明します。 しらべる:トンネルや地下構造物の建設にあたって計画や地盤の調査をどのように行っているのかについて説明します。 砂金 伸治
2 2019/12/18(水) つくる:調査した結果をもとに、トンネルをどのように設計し、そして施工しているのか、施工の方法と地盤の関係を含めて平易に解説します。 砂金 伸治
3 2020/01/08(水) つかう:トンネルを安全に使うために施されているさまざまな工夫として施設や設備、事故の防止などの取り組みについて紹介します。 砂金 伸治
4 2020/01/15(水) まもる:トンネルを長く使うために、維持管理の現場で行われている取り組みや課題について解説します。 砂金 伸治

講師

砂金 伸治(いさご のぶはる)
首都大学東京教授 都市環境学部

【プロフィール】
トンネル工学・地下空間工学・岩盤力学

砂金 伸治

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