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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1931G002】 雲から天気をよもう 教養としての天気予報

受付終了

実施日 2019/10/18 ~ 2019/11/08 曜日
時間 16:30~18:00 定員 25名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

天気の移り変わりは、老若男女すべての人の生活に影響を与えます。また、天気の情報は放送、新聞、インターネットなどあらゆるメディアから提供されます。それにもかかわらず、気象や天気予報は多くの人たちが根拠のない思い込みを持つことが多い分野です。
この講座では、毎回、ありがちな七個の誤解(お天気七つの謎)を解いていきながら、気象の背後にある理論や天気予報の実務も学んでいきます。文科系の方にも分かりやすいように、できるだけ数式を使わずに学んでいきます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/10/18(金) 天気はなぜ変わるのか:地球の大気と熱力学 松田 岳士
2 2019/10/25(金) 天気予報の歴史:技術革新と予測精度向上 松田 岳士
3 2019/11/01(金) 天気予報と社会:天気と法律や経済 松田 岳士
4 2019/11/08(金) 積乱雲にまつわる基礎知識:嵐の原因 松田 岳士

備考

※教材はプリントを配布します。
※参考図書:『図解入門 最新気象学のキホンがよーくわかる本』岩槻秀明著(秀和システム)

講師

松田 岳士(まつだ たけし)
首都大学東京教授 大学教育センター

【プロフィール】
首都大学東京・大学教育センター教授、教育工学およびIR(Institutional Research)を専門とする。主な著書に『大学IRスタンダード指標集』(玉川大学出版部)、『eラーニングのためのメンタリング』(東京電機大学出版局)などがある。首都大学東京では、教育工学に関する授業のほか、気象予報士資格を活かした初年次ゼミを担当している。

松田 岳士

受付終了

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