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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1921Z001】 デザインのちから スケッチから生み出されるもの 熱き心を 覚めた思いで。 365日がデザイナー

受講申込

実施日 2019/09/03 曜日
時間 19:00~20:30 定員 80名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
1,000円 (入会金不要) 単位 0 単位

講座の説明

自動車をデザインするといっても、そこにはいろいろな意味が含まれています。自動車のデザインに携わって40年。デザインをするということについて、その役割や意味を自動車開発という実際の体験談をベースにお話をいたします。
皆さんがあまり知らない、自動車会社ではどのようにして車を開発しているかということについてそのプロセスをご紹介しましょう。その中でもデザインは車の開発の最上流に位置していて、その役割はとても大事で、大きな責任を担っています。自動車を「造形」という視点で見たときのデザインの手法。自動車を「商品」として考えるときのデザインの意味。そしてその両者が総合して「ブランド」としてのデザインの発揮する大きな力など、様々な視点から自動車デザインをご紹介します。
この講座を受講した帰り道から、貴方の車の見方がガラリと変わります。そしてさらに車が好きになっていただけると思います。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/09/03(火) 難波 治

備考

プレミアム講座は首都大学東京教員の専門的かつユニークな研究の内容を紹介する講座です。興味のある方々に受講していただくよう特別価格で提供しており、入会金も不要(一般の方)です。尚、当講座に関しては事前のキャンセルの場合でも受講料は返却いたしませんのでご了承願います。

講師

難波 治(なんば おさむ)
首都大学東京教授 システムデザイン学部

【プロフィール】
筑波大学芸術専門学群生産デザイン専攻卒業後 現:スズキ株式会社入社。イタリア・カロッツェリアミケロッティにてランニングプロトタイプ車のデザイン開発、スペイン・SEAT社中央技術センターでVW世界戦略車としての小型車開発の手法研究プロジェクトにスズキ代表デザイナーとして参画。1994年独立。国内外の自動車メーカーとのデザイン開発やコンサルティングを開始。2008年富士重工業(現:SUBARU)デザイン部長に就任。2013年同CED(Chief Executive Designer)。2015年10月より現職。

難波 治

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