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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1921T008】 日本の伝統芸能~能から落語までざっくり理解~ 世界遺産、能・歌舞伎・文楽って? 長唄と義太夫はどう違う? さくっと答える

受付終了

実施日 2019/07/29 ~ 2019/08/26 曜日
時間 19:00~20:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

2020年には東京五輪を控え、海外からも大勢のお客様がいらっしゃいます。そんな外国人のお客様に「能トハナンデスカ?」と訊かれて、説明出来ますか? 「歌舞伎」は知っているけれど「文楽」って何だっけ? 「長唄」と「新内」って違いがあるの? そんな時、伝統芸能の相関図を知っていると、今まであやふやだった知識が整理され、講座が終わるころには、誰かに思わず伝統芸能について話したくなること請け合いです。最終回では、楽しい総合応用課題として、伝統芸能にちなんだ川柳や都々逸を作ってみましょう。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/07/29(月) 能狂言・歌舞伎・文楽はどこがどうちがう? 田坂 州代
2 2019/08/05(月) 長唄・地唄・常磐津・清元・新内・義太夫はどうちがう? 田坂 州代
3 2019/08/19(月) 落語の中にも歌舞伎や邦楽があちこちに 田坂 州代
4 2019/08/26(月) 川柳や都々逸を作ってみよう 田坂 州代

備考

※2019年度春期に実施した同名講座の復習を含む夏期バージョンです。

講師

田坂 州代(たさか くによ)
書家、伝統芸能コンシェルジュ

【プロフィール】
日本大学藝術学部演劇学科卒業。同学部藝術研究所修了(専攻は歌舞伎、演劇制作)。義太夫協会、国際舞台芸術交流センター(PARC)、東京国際舞台芸術フェスティバル事務局等、舞台芸術団体のスタッフとして勤務後、日本の伝統楽器音楽の専門誌「邦楽ジャーナル」編集部勤務。日本演劇学会、文化経済学会<日本>会員。著書に「200CD邦楽 伝統とニューウェーブ」(共著/立風書房発行)。2017年には三味線曲の作詞も手掛け、プロ演奏家の手で作曲上演された。
書家。高等学校と中学校の国語科教員免許取得。日大卒業後、東洋大学に編入し、高等学校の書道科教員免許取得。2000年に初の個展を銀座の鳩居堂画廊で開催。その後は、オリジナル作品の制作のほか、明治座主催公演の題字、書籍題字、商品ロゴ、といったブランディングのための作品提供、経営者・著者・芸能人など注視される立場の方々への筆跡の指導、大書揮毫パフォーマンス、セミナー講師等、書道をテーマとして多面的に活動。

田坂 州代

受付終了

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