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【1921J001】 美術作品でたどる西洋の歴史(中世の美術) 〈昼〉講座

満員御礼

実施日 2019/08/22 ~ 2019/09/26 曜日
時間 13:00~14:30 定員 36名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
12,500円 単位 1 単位

講座の説明

西洋美術史における中世は、キリスト教を中心とした時代です。古代のおおらかな多神教の時代から、厳しい一神教の時代への転換は、美術に多大なる影響を与えました。
本講義では、キリスト教がローマ帝国においてまだ一新興宗教であった時代から、やがてローマ帝国の国教となり、ローマ帝国後のヨーロッパを席巻していく過程で、キリスト教美術がどのように成立し、また変化していくかを探っていきます。
またロマネスク、ゴシックといった様式(各時代に隆盛した美術のスタイル)がどのような特徴を有するかを、多くのスライドとともに紹介し、受講者の皆さんにこれらの様式のイメージをつかんでいただくことを目指します。
魅力にあふれた西洋中世美術の世界を旅してみましょう。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/08/22(木) 西洋美術史概説1:初期キリスト教美術 星 聖子
2 2019/08/29(木) 西洋美術史概説2:ビザンティン美術 星 聖子
3 2019/09/05(木) 西洋美術史概説3:ロマネスク美術 星 聖子
4 2019/09/19(木) 西洋美術史概説4:ゴシック美術1 星 聖子
5 2019/09/26(木) 西洋美術史概説5:ゴシック美術2 星 聖子

備考

※〈昼〉講座と〈夜〉講座の内容は同じです。
※本講座「美術作品でたどる西洋の歴史」では、1年間(春期・夏期・秋期・冬期)で先史~現代までの西洋美術史を学びます。お申込は各期ごとですので、1期のみの受講も可能です。

講師

星 聖子(ほし せいこ)
慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター共同研究員 北里大学非常勤講師

【プロフィール】
慶應義塾大学理工学部物理学科卒業、文学研究科美学美術史分野博士課程単位満了取得退学。イタリアルネサンスおよびキリスト教美術を主たる研究分野とする。特に、15世紀ヴェネツィアの画家、ジョヴァンニ・ベッリーニの祭壇画を主たるテーマとし、中世から近世にかけての、キリスト教美術における空間表現、主題表現の変遷に関心を寄せる。
また、実験心理学と共同し、美術作品の受容と神経活動についても研究を行っている。

星 聖子

満員御礼

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