コンテンツ内容へ移動

首都大学東京オープンユニバーシティ

コンテンツの開始

【1921G011】 地球温暖化と気候変動適応法 気候変動への適応のための基礎科学

受付終了

実施日 2019/07/27 曜日
時間 10:30~14:30 定員 30名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
5,000円 単位 1 単位

講座の説明

本講座では、異常気象と地球温暖化に焦点を当て、地球温暖化の基礎的な説明を行います。地球温暖化により豪雨の増加、猛暑の増加、台風の激化などが知られていますが、その科学的な根拠や、一部の誤解などについても講義します。また、新しい問題として、PM2.5などの大気汚染と地球温暖化の関わりについても少し扱いたいと思います。さらに、気候変動適応法により自治体などが対応を迫られておりますが、対策を考えるために、どのようなことを理解している必要があるのかについて講義します。質問などの時間をなるべく確保するようにいたします。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/07/27(土) 地球温暖化と異常気象の自然科学的な基礎知識 高橋 洋
2 2019/07/27(土) 地球温暖化と気候変動適応法 高橋 洋

備考

※本講座は「異常気象と地球温暖化」(2018年度秋期・冬期実施)と一部重複する部分(地球温暖化と異常気象の自然科学的な基礎知識)があります。ただし、今回は、気候変動適応法に焦点を当てますので、少し社会的な問題も含まれます。
※基本的に上に提示しました内容で講座をいたします。
※気候変動適応法への対応を迫られている自治体関係者なども対象としております。
※間に、昼食休憩(12:00~13:00)が入る予定です。

講師

高橋 洋(たかはし ひろし)
首都大学東京大学院助教

【プロフィール】
専門分野: 気候学、気象学、気候システム学、地球環境学、自然地理学
関連キーワード: 気候変動、アジアモンスーン、雲降水気候学、地球温暖化、雪、異常気象、気候モデリング(シミュレーション)、人工衛星地球観測
ホームページ: http://camo.geog.ues.tmu.ac.jp/

受付終了

<<講座一覧に戻る