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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1921F005】 組織行動論で考える組織と個人のモラル

電話注文のみ可

実施日 2019/08/24 ~ 2019/09/07 曜日
時間 10:30~14:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

本講座では、心理学と経営学の隣接領域である組織行動論の研究に基づき「企業と個人のモラル(道徳・倫理)」について考えます。昨今、様々な組織で問題化している企業倫理、組織的不祥事は、組織行動論では古くから研究されているテーマの1つです。組織の不祥事は業績プレッシャーや人手不足がその原因として挙げられることもありますが、その他にも、人間が本来的に持つ特性・傾向が組織・個人の非道徳的な行動を引き起こすことがあります。本講座では、組織や個人の非道徳的行動の原因に関する、組織行動論の研究の発見を紹介し、より倫理的な組織・社会をつくっていくための方法を考える機会を提供します。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/08/24(土) 企業のモラルと消費者行動 ―企業のモラルと消費促進、企業業績との関係― 木村 琢磨
2 2019/08/24(土) 組織のモラル性と個人への影響 ―入社後の職場適応と非モラル化のプロセス― 木村 琢磨
3 2019/09/07(土) モラル・ディスエンゲージメント ―個人が自らモラルを失っていく理由― 木村 琢磨
4 2019/09/07(土) モラル発達とモラル・リーダーの育成 ―成人のモラル成熟度の現実― 木村 琢磨

備考

※間に、昼食休憩(12:00~13:00)が入る予定です。

講師

木村 琢磨(きむら たくま)
法政大学教授

【プロフィール】
東京大学大学院博士課程修了。ベンチャー企業、コンサルティング会社等を経て現職。専門は組織行動論。International Journal of Management Reviewsなど国際的に評価の高い学術誌にて論文を発表。経営学・心理学分野の国際学術誌の論文審査委員を多数担当。

木村 琢磨

電話注文のみ可

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