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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1911I002】 歴史のなかの大嘗祭

受付終了

実施日 2019/05/10 ~ 2020/01/10 曜日
時間 18:30~20:00 定員 50名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
14,900円 単位 1 単位

講座の説明

2019年11月14日から15日にわたり、新しく即位した天皇が「大嘗祭」という儀式を行ないます。果たして、この儀式の内容はどのようなものなのでしょうか。またそれはいつ・どのようにして始まり、長い日本の歴史の中でどう変化していったのでしょうか。
本講座では、大嘗祭の謎と歴史に迫ります。


【補講のお知らせ】
10月11日(金)に台風のため休講となりました「歴史のなかの大嘗祭」につきましては、2020年1月10日(金)18:30~20:00で補講を行います。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/05/10(金) 平成二年の大嘗祭から 斎藤 英喜
2 2019/06/14(金) 古代国家の大嘗祭と伊勢神宮 斎藤 英喜
3 2019/07/12(金) 中世の神仏習合と大嘗祭・即位灌頂とは何か 斎藤 英喜
4 2019/09/13(金) 近世の国学者と大嘗祭 斎藤 英喜
5 2019/11/08(金) 明治・大正の大嘗祭と柳田国男 斎藤 英喜
6 2020/01/10(金) 【補講】昭和の大嘗祭と折口信夫 斎藤 英喜

講師

斎藤 英喜(さいとう ひでき)
佛教大学教授

【プロフィール】
佛教大学歴史学部教授
神話・伝承学専攻 主な著書『アマテラスの深みへ』、『いざなぎ流 祭文と儀礼』『安倍晴明』『読み替えられた日本神話』ほか多数

斎藤 英喜

受付終了

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