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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1841Z003】 「今」改めて地震防災を考える

受付終了

実施日 2019/01/16 ~ 2019/01/30 曜日
時間 15:00~17:00 定員 100名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
0円 (入会金不要) 単位 0 単位

講座の説明

 我が国は、ここ数十年の間に、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震などを経験し、また、今後、南海トラフ巨大地震、首都直下地震などの発生が想定されており、自然の驚異、震災の恐ろしさを痛感させられております。
 本講座では、2回に渡り、過去の地震が残した教訓、現行の都市の防災対策と地域住民の防災活動を学び、今後、直面する災害に備え、適切に対応できる能力を培い、生命と安全・安心な生活を守るため、何をすべきか、「今」改めて地震防災について一緒に考えて行きます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/01/16(水) 第1回: 地震が残した教訓と都市防災
 地震に関する基礎知識(地震の起こる原因やマグニチュード、震度)と近年日本と世界に発生した大地震 (東日本大震災、阪神淡路大震災、熊本地震、中国四川大地震等)を例に挙げて、地震が残した教訓を学ぶとともに耐震設計法の基礎理論や耐震基準の変遷や現行の基準について実例を踏まえて紹介します。さらに、現在、東京都や国が実施している地震防災の取り組みについて紹介致します。
岩楯 敞広
2 2019/01/30(水) 第2回: 都市の防災対策と地域住民の防災活動
 江戸時代から明治を経て現代に至るまで、都市を地震や火災に対して守るために先人達が取り組んできた都市の防災対策、現在実施されている地域の防災活動の課題と実践について紹介するとともに、今後、私たち住民が地震災害に対してどのように備えるべきか、住民が出来ること、地域が出来ること、行政がすべき事等を踏まえて考えてみます。
小川 雄二郎

講師

岩楯 敞広(いわたて たかひろ)
首都大学東京名誉教授 上海交通大学客員教授

岩楯 敞広

小川 雄二郎(おがわ ゆうじろう)
元アジア防災センター所長 前富士常葉大学教授

【プロフィール】
1970年東京都立大学工学研究科修士課程修了、1972年UCLA工学修士、1992年東京大学博士(工学)。元(財)都市防災研究所研究部長、元国連地域開発センター防災計画主幹、元アジア防災センター所長、元富士常葉大学環境防災学部教授。

小川 雄二郎

受付終了

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