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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1841T003】 落語で歩く江戸・東京 立川寸志による落語実演二席+江戸の暮らし薀蓄噺

受付終了

実施日 2019/01/18 ~ 2019/02/08 曜日
時間 19:00~20:45 定員 50名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から平成の現在まで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け「江戸の風」を実感してみましょう。本学前身・東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が落語を二席実演しながら、その噺の背景を面白レクチャー。1~3回は「落語の中の地名」をテーマに切絵図・地図なども参照しながら、江戸東京を落語で散歩します。最終回目は特別篇。出版社勤務を経て44歳で入門した立川寸志が楽屋裏エピソードもまじえたキャリアトークをご披露いたします。

【予定演目】『黄金餅』『堀の内』『井戸の茶碗』『権助提灯』『景清』『和歌三神』『死神』『庭蟹』(計8席)

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/01/18(金) 【第一夜】江戸っ子たちの八百八町縦横無尽ウォーキング
落語二席『黄金餅』『堀の内』
立川 寸志
2 2019/01/25(金) 【第二夜】武家の町・商人の町 行ったり来たりの大騒動
落語二席『井戸の茶碗』『権助提灯』
立川 寸志
3 2019/02/01(金) 【第三夜】名所を歩いて訪ねてみれば
落語二席『景清』『和歌三神』
立川 寸志
4 2019/02/08(金) 【特別篇】会社員から落語家へ 「立川寸志」のできるまで
落語二席『死神』『庭蟹』
立川 寸志

講師

立川 寸志(たてかわ すんし)
落語家

【プロフィール】
東京都立川市生まれ。東京都立大学人文学部史学専攻(日本近世史)を卒業。出版社勤務を経て2011年8月44歳で立川談四楼に入門。2015年3月二ツ目昇進。第16回さがみはら若手落語家選手権ファイナリスト。2017年、渋谷らくご賞《たのしみな二つ目賞》受賞。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。

※写真撮影/久門易

立川 寸志

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