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【1841J001】 美術作品でたどる西洋の歴史(入門編)〈昼〉 ~知性と感性で楽しむ美術史講座~

電話注文のみ可

実施日 2019/01/31 ~ 2019/02/28 曜日 水,木
時間 15:00~16:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス ほか 教室
受講料
12,500円 単位 1 単位

講座の説明

 西洋の文化は、日本に暮らす私たちにも身近なものです。美術館で西洋美術に触れたり、さまざまな情報に接する機会があります。クリスマスが楽しいのはなぜ?、世紀末に不安な気持ちになるのはどうして?といったことにも西洋の文化が深く関わっています。
 西洋文化には、古典古代のギリシャ・ローマとキリスト教という二本の柱があります。本講座では、美術作品を通して、歴史の中でこの二本の柱がどのように立ち上がってきたのかを探ります。このような歴史学のアプローチを美術史といいますが、今期は、美術史に親しんでいただくため、我々人類の発生以来続いてきた美術の長い歴史の中から、古典古代のギリシャ・ローマと15世紀のルネサンスを取りあげます。ご一緒に、西洋美術史の旅を始めてみましょう。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2019/01/31(木) 西洋美術史概説1:古典古代のギリシャ・ローマ 星 聖子
2 2019/02/07(木) 西洋美術史概説2:キリスト教化するローマ帝国 星 聖子
3 2019/02/21(木) 西洋美術史概説3:再生する古代-ルネサンス1 星 聖子
4 2019/02/27(水) 国立西洋美術館常設展見学 星 聖子
5 2019/02/28(木) 西洋美術史概説4:再生する古代-ルネサンス2 星 聖子

備考

※第4回(2/27(水))の美術館入館料500円(予定・当日券)は自己負担です。集合場所については、講座の初回に講師よりご連絡します。
※「美術作品でたどる西洋の歴史(入門編)<夜>」と同内容の講座となります。

講師

星 聖子(ほし せいこ)
慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター共同研究員 北里大学非常勤講師

【プロフィール】
慶應義塾大学理工学部物理学科卒業、文学研究科美学美術史分野博士課程単位満了取得退学。イタリアルネサンスおよびキリスト教美術を主たる研究分野とする。特に、15世紀ヴェネツィアの画家、ジョヴァンニ・ベッリーニの祭壇画を主たるテーマとし、中世から近世にかけての、キリスト教美術における空間表現、主題表現の変遷に関心を寄せる。
また、実験心理学と共同し、美術作品の受容と神経活動についても研究を行っている。

星 聖子

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