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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1831Z003】 ~「今」日本酒を深く知る~ 日本酒の科学

満員御礼

実施日 2018/11/10 曜日
時間 13:00~16:00 定員 50名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
0円 (入会金不要) 単位 0 単位

講座の説明

日本酒は日本の伝統的なお酒です。「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されてから、「日本酒」も世界で注目されています。しかし、日本人でありながら、何をもって美味しい日本酒と言うのか、造り方と味わいはどのように関係するのか、わからないことが複数あるのではないでしょうか?本講座は日本酒の醸造から美味しさについて、より科学的な観点から学びます。実際に、専門家から官能評価(きき酒)について学ぶことにより、日本酒の魅力についてさらに知識を深めることができます。

●講座の概要と味覚について (13:00~13:30、眞鍋)
●日本酒の醸造方法と味わいの違いについて (13:30~14:30、宇都宮)
●日本酒の官能評価(きき酒)と酒質の表現 (14:50~16:00、宇都宮)

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/11/10(土) 眞鍋 康子
宇都宮 仁

備考

※試飲に1,000円程度の費用がかかりますので、当日お支払いください。

対象者

講座内できき酒を行いますので、成人(20歳以上)の方に限ります

講師

眞鍋 康子(まなべ やすこ)
首都大学東京准教授 大学教育センター

【プロフィール】
専門は味覚生理学、細胞生物学。様々な刺激に対する各細胞の動態が、我々個体の生理代謝、エネルギー代謝を変化させ、さらに食行動にまで影響をもたらす、その一連の過程を理解することを目指している。

眞鍋 康子

宇都宮 仁(うつのみや ひとし)
元東京国税局鑑定官室長

【プロフィール】
(独)酒類総合研究所在勤時は清酒の成分や官能評価法に関する研究に従事したほか、清酒の製造方法や官能評価に関する講習、情報提供を担当。 「清酒の品質評価に関する研究」で日本醸造協会伊藤保平賞受賞。
その後、国税庁では、日本産酒類の輸出促進のため国内外のプロモーション支援のほか、果実酒等の品質表示基準、地理的表示等の策定に参画。
全国新酒鑑評会、International Wine Challenge Sake部門審査員

宇都宮 仁

満員御礼

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