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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1831I006】 川中島合戦 戦略で分析する古戦史2

電話注文のみ可

実施日 2018/12/01 ~ 2018/12/08 曜日
時間 15:30~17:00 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
5,000円 単位 1 単位

講座の説明

上杉謙信と武田信玄はなぜ数万人の大軍を動員し、川中島の地で死闘を繰り広げたのでしょうか。天才達の目には、凡人にはうかがい知れないものが見えていたからです。
二大名将、秘術を尽くした知略戦を、戦略や社会科学の諸法則から分析しなおしてみましょう。
今回は、特に永禄四年の大会戦に至るまでの経緯を概観してみます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/12/01(土) 「永禄四年大会戦」前の情勢 海上 知明
2 2018/12/08(土) 「永禄四年大会戦」に向けての双方の大戦略と軍事戦 海上 知明

備考

※教材はプリントを配布します。
※「川中島合戦」(平成27年度春期実施)と一部内容が重複する可能性があります。
※参考図書:『川中島合戦:戦略で分析する古戦史』海上知明(原書房)3,456円(税込)

講師

海上 知明(うなかみ ともあき)
日本経済大学教授

【プロフィール】
日本経済大学教授・ 経済学博士、NPO法人孫子経営塾理事。主な著書に『環境思想 歴史と体系』(NTT出版)、『環境戦略のすすめ エコシステムとしての日本』(NTT出版)、『「孫子」の盲点 信玄はなぜ敗れたか?』(ワニ文庫)、『地球環境史からの問い ヒトと自然の共生とは何か』(共著、岩波書店)など。『金融財政ビジネス』に「新・歴史夜話」を連載中、「ITpro」(日経BP社サイト)に「環境思想で考える」を掲載中。

海上 知明

電話注文のみ可

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