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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1831I004】 日本の神社と不思議な神様たち(東国古代史編)

満員御礼

実施日 2018/11/02 ~ 2018/11/30 曜日
時間 10:30~12:00 定員 40名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

神社というと鬱蒼とした森とお社でどこも同じように見えますが、神々の性格は千差万別といってもよいほどです。古くから続く神社には、さまざまに不思議な伝承をもつ神々が祀られてきました。風土や歴史のなかで育まれ、また変容してきた信仰のありようを、伝承にもとづきつつ、歴史や地理環境などもまじえて考えていきます。
今回は東国古代史編です。日本の古代の歴史に深く関わる、関東周辺の神社を取り上げます。今ある神社の向こう側に、遥かな古代の時空を探ります。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/11/02(金) 鹿島神宮(茨城県鹿嶋市) 東国の異民族蝦夷を平定し、藤原氏の祖先神ともなる 武田 比呂男
2 2018/11/09(金) 高麗神社(埼玉県日高市) 渡来系の人々による、東国の開拓と土着の痕跡を今に伝える 武田 比呂男
3 2018/11/16(金) 安房神社(千葉県館山市) 海の幸アワビを献上し天皇の御膳を司る安房大神を祭る 武田 比呂男
4 2018/11/30(金) 筑波山神社(茨城県つくば市)一年中訪ねてくる人が絶えない、繁栄を約束された山の社 武田 比呂男

備考

※講師が過去に実施した「日本の神社と不思議な神様たち」の継続講座ですが、内容が独立していますので、新規の受講も大歓迎です。

講師

武田 比呂男(たけだ ひろお)
十文字学園女子大学教授

【プロフィール】
日本古代文学、民俗文化専攻。共著書に『柳田国男探求』、『シャーマニズムの文化学』、『躍動する日本神話』、論文に「流離する貴種の論理―折口信夫論の試み―」など。

武田 比呂男

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