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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1821Z003】 最期まで自分らしく生きるために 在宅療養について考える

満員御礼

実施日 2018/09/01 ~ 2018/09/08 曜日
時間 10:30~14:30 定員 30名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
0円 (入会金不要) 単位 0 単位

講座の説明

国が推進している地域包括ケアシステムの理念は、どの人も住み慣れた場所で最期まで自分らしく暮らすことです。それには、療養者自身の意思やそれを支える家族等の意向が鍵となります。では、その意思や意向はどのように創っていくと良いのでしょうか?本講座では、地域包括ケアシステムが目指すものを学び、在宅療養や外来における意思決定とその支援の実際を知り、我々が意思決定をするために必要なこと、そして意思決定によってもたらされるものについて考えます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/09/01(土) 地域包括ケアシステムが目指すもの 島田 恵
2 2018/09/01(土) 在宅における療養支援の実際 ~訪問看護師の立場から~ 平原 優美
3 2018/09/08(土) 外来における意思決定支援の実際 ~コーディネーターナースの立場から~ 島田 恵
4 2018/09/08(土) 意思決定に必要なこと、意思決定がもたらすもの 島田 恵

講師

島田 恵(しまだ めぐみ)
首都大学東京准教授 健康福祉学部

【プロフィール】
平成23年より首都大学東京准教授として勤務。
専門分野:在宅看護、HIV/AIDS看護、外来看護
著書:外来看護パーフェクトガイド

島田 恵

平原 優美(ひらはら ゆみ)
(公財) 日本訪問看護財団立 あすか山訪問看護ステーション 統括所長

【プロフィール】
本学、大学院博士(前期)課程を修了後、「在宅看護専門看護師」として訪問看護の日々の実践と訪問看護の普及、発展のため各地での教育や研究活動に取り組んでいる。著書(編):症状別 在宅看護ポイントブック―緊急時にどう動く?

平原 優美

満員御礼

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