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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1821H011】 ドイツ語を読む―初級から中級へ【夏期】 以前学習したドイツ語を、改めて学び直したい方や、さらに一層深めたい方のために

受付終了

実施日 2018/07/21 ~ 2018/09/29 曜日
時間 13:00~14:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
17,400円 単位 2 単位

講座の説明

7月28日(土)の休講(台風12号のため)の補講は、8月25日(土)、9月1日(土)、8日(土)の講義を【30分延長】とすることで代替とさせていただきます。通常の講座時間と異なりますのでご注意ください。

8月25日(土)13:00~14:30 → 13:00~15:00
9月1日(土)13:00~14:30 → 13:00~15:00
9月8日(土)13:00~14:30 → 13:00~15:00

ドイツ語をある程度勉強した方が、辞書を使って比較的平易なテキストを読む講座です。例によって、基本となる文法事項を常に対照・確認しながら、ゆっくり一歩ずつ読み進めていきます。
今回は、前回に引続きメルヒェンの佳作と、またその後には日独の日常的な文化の興味ある比較を論じた、現代の平易な批評文を読んでいきます。
強くかの地の個性を放ちつつ、わたしたちの感情の機微にも触れるような、味わいの深い作品を選びました。
教室では皆さんに訳していただきますが、それが難しいようでしたら、もっぱら解説を聞くことと内容の理解に集中する、という受講の仕方でも構いません。

●R.von Vollkmann-Leander:Die Alte-Weiber-Mühle(「魔法の若返り水車」)
●Jürgen Bernd:Die Japaner sind ganz anders!(「日本人は他とは全然違うのです」)

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/07/21(土) 中居 実
2 2018/08/04(土) 中居 実
3 2018/08/25(土) 中居 実
4 2018/09/01(土) 中居 実
5 2018/09/08(土) 中居 実
6 2018/09/29(土) 中居 実

備考

※独和辞典(あるいは電子辞書)とノートは必ずご持参ください。参考書などはご自由にお持ちください。
※教材はプリントを配布します。
※「ドイツ語を読む―初級から中級へ【春期】」(平成30年度春期実施)の継続講座ですが、ドイツ語初級文法を一通り終えた方であれば、新規の受講も歓迎します。
※平成30年度秋期に継続講座「ドイツ語を読む―初級から中級へ【秋期】」を予定しています。

対象者

「ドイツ語を読む―初級から中級へ【春期】」(平成30年度春期実施)を修了された方、ドイツ語初級文法を一通り終えた方

講師

中居 実(なかい みのる)
元首都大学東京教授

【プロフィール】
1948年岩手県生まれ。1976年都立大学大学院修士(ドイツ文学)。研究分野:ドイツ・オーストリア文学。研究テーマ:ハインリヒ・ハイネ研究、ドイツ19世紀小説研究、ドイツ語圏のフォークロア・民衆文化研究、「ウィーンの唄」研究。『ドイツの世紀末-ウィーン、聖なる春』(共訳)、『ドイツ名句事典』(共著)など

中居 実

受付終了

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