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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1811Z003】 IoT時代のマーケティング・コミュニケーション

満員御礼

実施日 2018/04/14 曜日
時間 13:00~15:30 定員 71名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
0円 (入会金不要) 単位 0 単位

講座の説明

すべてのモノがネットにつながる「IoTの時代」を迎え、あらゆるモノがメディアになっていく今後の社会において「コミュニケーション」は、どのようにカタチを変えていくのか?同様に、ソーシャルメディアを中心に世界中の人々が結びつき、企業もまたその中に巻き込まれる社会において、広告やマーケティングはどのようにカタチを変えていかなくてはならないのか?ということを、広告界第一線の現場からの「実践知」の報告と、マーケティング・コミュニケーション論の視点からの「問い」とを交差させ、インタラクティブに追求します。

講義では、IoTやAI、ソーシャルメディアなど、最新のデジタル・テクノロジーが、コミュニケーションの作法に、どんな影響を与えているのか?人の普遍的な感情はどのように変化しているのか?こうした変化を捉えることで、IoT時代のマーケティング・コミュニケーションで考えなければならないことを探っていきます。

その上で、コミュニケーションのプロは、ユーザーに対して、どのようにアプローチしているのか?またしていく必要があるのか?などを、浮き彫りにします。社会や人々が変わる中で、マーケターもマーケティングも変わらなくてはならない部分があります。

何を残し、何をどう新しくすれば良いのか。マーケティング・コミュニケーションの新しい発想を考えます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/04/14(土) 水越 康介
須田 和博

講師

水越 康介(みずこし こうすけ)
首都大学東京准教授 経済経営学部

【プロフィール】
首都大学東京大学院経営学研究科准教授。博士(商学)。専攻はマーケティング論、商業論、消費者行動論。新しい価値の創造を目指して、学術分野のほか民間シンクタンクでも研究を行う。学生と社会をつなぐ活動にも力を注ぎ、ユーザー参加型製品開発プロジェクトでの学生指導などに取り組んでいる。
《主な著作》 ◆「本質直観」のすすめ。: 普通の人が、平凡な環境で、人と違う結果を出す(東洋経済新報社) 、◆ネット・リテラシー (法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書)白桃書房、◆マーケティング・リフレーミング -- 視点が変わると価値が生まれる(有斐閣)

水越 康介

須田 和博(すだ かずひろ)
株式会社 博報堂 エグゼクティブ・クリエイティブディレクター、スダラボ代表

【プロフィール】
株式会社 博報堂 エグゼクティブ・クリエイティブディレクター、スダラボ代表/広告新商品開発室メンバーアートディレクター、CMプラナーを経て、2005年Web領域へ。2014年自主開発型クリエイティブ・ラボ「スダラボ」発足。1999年ACC賞、2000年TCC新人賞、2007年モバイル広告大賞、2014年カンヌ国際広告祭ゴールド。2009年アジア太平洋広告祭・サイバー部門審査員。2016年、2017年ACC賞インタラクティブ部門・審査委員長。
《主な著作》◆使ってもらえる広告(アスキー・メディアワークス)

須田 和博

満員御礼

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