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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1811Z002】 人間工学の手法をデザインに応用する エビデンスを活用したデザイン開発手法

満員御礼

実施日 2018/06/11 曜日
時間 18:30~20:00 定員 70名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
0円 (入会金不要) 単位 0 単位

講座の説明

人々の安全や安心、快適さを支える「人間工学」をデザイン(設計)に活用することによって、ものと人を心地よく結ぶプロダクト開発が可能になります。人がものやシステムを使うときどのように使うのか、何を感じているのか。その状況の仮説を立て、どんなことが起こるかについて時系列に検討するため、人を観察し、そこでの経験を分析したり、客観的指標としての生体計測を通じて人間の行動や認知をデータ化し、これをデザインに活かすための手法について具体的な事例を交えて紹介します。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/06/11(月) 笠松 慶子
相野谷 威雄

講師

笠松 慶子(かさまつ けいこ)
首都大学東京教授 システムデザイン学部

【プロフィール】
博士(工学)。青山学院大学助手、産業医科大学助手、金沢工業大学准教授を経て、2009年より現職。専門は人間工学。

笠松 慶子

相野谷 威雄(あいのや たけお)
ヴィー・ディー・エス株式会社 代表取締役

【プロフィール】
武蔵野美術大学大学院造形研究科博士前期課程修了。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科助手。首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース助教を経て、現在,ヴィー・ディー・エス株式会社・代表取締役。プロジェクトデザイン手法やデザインプロセスにおける発想手法などを研究しビジネスへの展開を行っている。

相野谷 威雄

満員御礼

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