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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1811T008】 東京の凸凹地形地図を読み解く

満員御礼

実施日 2018/05/29 ~ 2018/06/12 曜日
時間 15:30~17:00 定員 22名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
7,500円 単位 1 単位

講座の説明

近年では街歩きなどにおいて、地図を使ってその地域の歴史や地理を読み解くことが人気を博すようになってきました。
東京の地形を表す、東京凸凹地図も街歩きに使える地図の一つです。
この講座では、このような詳細な地図が作られるようになってきた背景として、電子情報として管理される地図の仕組みと、GPS(Global Positioning System)や衛星画像などの関連する技術について紹介します。
その後、実際の東京凸凹地図を参照しながら、地形の成り立ちや人間活動との関わりについて解説します。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/05/29(火) 凸凹地形地図をつくる技術<矢部> 矢部 直人
2 2018/06/05(火) 東京凸凹地図を読み解く(1) 凹編~東京下町・ゼロメートル地帯~<永井> 永井 麻由佳
3 2018/06/12(火) 東京凸凹地図を読み解く(2) 凸編~山の手台地~<鈴木> 鈴木 敬子

備考

※本講座は平成29年度秋期実施の同名講座と同じ内容です。
※参考図書:『地形のヒミツが見えてくる 体感!東京凸凹地図』東京地図研究社 編・著(株式会社技術評論社) 2014年

講師

矢部 直人(やべ なおと)
首都大学東京准教授 都市環境学部

【プロフィール】
平成27年10月より、首都大学東京准教授として勤務。
専門分野:計量地理学、都市地理学
共著書:「ぶら高田」、「変わりゆく日本の大都市圏―ポスト成長社会における都市のかたち」

永井 麻由佳(ながい まゆか)
株式会社東京地図研究社 ジオ・テクノロジーグループ職員

【プロフィール】
平成24年、株式会社東京地図研究社に入社。
共著書:「地形のヒミツが見えてくる 体感!東京凸凹地図」

鈴木 敬子(すずき けいこ)
株式会社東京地図研究社 企画開発室職員

満員御礼

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