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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1811I007】 日本の神社と不思議な神様たち(特殊な神事編)

電話注文のみ可

実施日 2018/06/08 ~ 2018/06/29 曜日
時間 10:30~12:00 定員 40名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

日本には八百万の神がいるといわれます。神社というと鬱蒼とした森とお社でどこも同じように見えますが、神々の性格は千差万別といってもよいほどです。古くから続く神社にはさまざまに不思議な伝承をもつ神々が祀られてきました。
風土や歴史のなかで育まれ、また変容してきた信仰のありようを、伝承にもとづきつつ、歴史や地理環境などもまじえて考えていきます。
今回は特殊な神事編です。 いまも行われる不思議な祭りを取り上げます。
神を祀ることの深遠さに触れてみませんか。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/06/08(金) 若狭彦神社(福井県小浜市)-東大寺のお水取りに水を送り続ける遠敷明神 武田 比呂男
2 2018/06/15(金) 美保神社(島根県松江市)-国譲り神話を再現する青柴垣神事を伝える 武田 比呂男
3 2018/06/22(金) 気多大社(石川県羽咋市)-オオナムチに鵜を献上したことに由来する祭りを今も行う 武田 比呂男
4 2018/06/29(金) 厳島神社(広島県安芸市)-神の使いとして神社の地へと導いた鴉を祀る「御鳥喰式」の神事 武田 比呂男

備考

※講師が過去に実施した「日本の神社と不思議な神様たち」の継続講座ですが、内容が独立していますので、新規の受講も大歓迎です。

講師

武田 比呂男(たけだ ひろお)
十文字学園女子大学教授

【プロフィール】
日本古代文学、民俗文化専攻。共著書に『柳田国男探求』、『シャーマニズムの文化学』、『躍動する日本神話』、論文に「流離する貴種の論理―折口信夫論の試み―」など。

武田 比呂男

電話注文のみ可

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