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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1811I005】 「神道史」を考える

満員御礼

実施日 2018/05/11 ~ 2018/11/16 曜日
時間 18:30~20:00 定員 30名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
14,900円 単位 1 単位

講座の説明

「神道」といえば、日本人の伝統的な信仰、習俗、心性といった説明があります。
最近では、自然環境との共生を謳う教えとして評価されることもあります。
その一方で、「神道」は、戦前の軍国主義と結びき、極端なナショナリズムを生み出す危険性も指摘されています。
しかし「神道」の形成に、仏教が重要な働きをもったことなど、その歴史はほとんど知られていないようです。
本講座では、知られざる神道の歴史に迫ります。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/05/11(金) 「神道」の語源を探る 斎藤 英喜
2 2018/06/08(金) アマテラスに「救い」を求める天皇 斎藤 英喜
3 2018/07/13(金) 伊勢神宮と江戸時代の神道 斎藤 英喜
4 2018/09/14(金) 国学者の神道 斎藤 英喜
5 2018/10/12(金) 国家神道とはなにか 斎藤 英喜
6 2018/11/16(金) 神社本庁と折口信夫 斎藤 英喜

講師

斎藤 英喜(さいとう ひでき)
佛教大学教授

【プロフィール】
佛教大学歴史学部教授
神話・伝承学専攻 主な著書『アマテラスの深みへ』、『いざなぎ流 祭文と儀礼』『安倍晴明』『読み替えられた日本神話』ほか多数

斎藤 英喜

満員御礼

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