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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1811I003】 ジョージア/グルジアの歴史I ユーラシア・文明の交わるところ

満員御礼

実施日 2018/04/09 ~ 2018/05/14 曜日
時間 18:45~20:15 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

栃ノ心関の初優勝で注目が集まるジョージア/グルジア。
ドマニシ原人や古代文字遺跡の発掘など、近年様々な発見が相次ぐジョージア/グルジアは、ローマ帝国とペルシア帝国が覇を競ったユーラシアの要衝にありながら、他の地域には見られない独自の言語と文字を有して独特の文化を発展させてきました。
近年ナチュラル・ワインなどでも注目されるこのユーラシアの知られざる国の歴史について学びます。
Iではキリスト教改宗(4世紀)以前の歴史を学びます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/04/09(月) 世界史の中でジョージア/グルジアの歴史を考える意味について 前田 弘毅
2 2018/04/16(月) ジョージア/グルジア・有史以前 前田 弘毅
3 2018/05/07(月) アレクサンドロス東征の衝撃と初代王パルナヴァズ 前田 弘毅
4 2018/05/14(月) 永遠の都ローマを訪れたジョージア/グルジア王とアルマズィ碑文 前田 弘毅

講師

前田 弘毅(まえだ ひろたけ)
首都大学東京教授 人文社会学部

【プロフィール】
東京生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒、同大学人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。在学中にグルジア東洋学研究所に留学。北海道大学スラブ研究センター、大阪大学世界言語研究センター勤務を経て2010年より現職。専門はイラン・グルジア史、コーカサス地域研究。著書として『イスラーム世界における奴隷軍人とその実像』(明石書店)、『グルジア現代史』(東洋書店)などがある。

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