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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1811G007】 デザインに必要な心理学の知識 人のこころの仕組みを知らないと良いデザインはできない

満員御礼

実施日 2018/05/10 ~ 2018/05/31 曜日
時間 18:00~19:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

シャンプーのボトルや全自動洗濯機の操作パネル、駅の構内掲示、ショッピングサイトの画面デザインなど、私たちの身の回りのものは、デザイナーによって設計されています。しかし、それを利用する人々の心理学的な側面を考慮して設計されていないと、うまく使えず、時に誤解してしまうこともあります。この講座では、どのようにデザインすれば使いやすく分かりやすいものができるのか、ユーザとしての人間の心理学的側面を学んでいきます。デザイン関係の仕事をされている方は、より実感が湧くでしょう。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/05/10(木) わかりにくさの心理学 黒須 正明
2 2018/05/17(木) 心理学の特徴と科学としての心理学 黒須 正明
3 2018/05/24(木) 感覚や知覚の心理学 黒須 正明
4 2018/05/31(木) 認知や判断、感情の心理学 黒須 正明

備考

※心理学についての予備知識は必要ありません。

講師

黒須 正明(くろす まさあき)
放送大学名誉教授

【プロフィール】
早稲田大学文学研究科博士課程。日立製作所中央研究所、デザイン研究所を経て、静岡大学情報学部教授、メディア教育開発センター教授を歴任。放送大学教授、人間中心設計推進機構理事長。専門は、広義にはヒューマンインタフェース(Human Computer Interaction)、その中でも特にユーザビリティやユーザエクスペリエンスの研究を行い、ユーザ工学、人工物発達学、経験工学などを提唱。

黒須 正明

橋爪 絢子(はしづめ あやこ)
首都大学東京助教 システムデザイン学部

【プロフィール】
筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程を修了後、日本学術振興会・特別研究員を経て、2012年度より現職。人間中心設計における上流工程の実践的スキルの教育方法、および高齢者の情報行動に関する研究に従事。老人病研究所・平成27年度優秀論文オリジナル論文賞、船井情報科学振興財団・第12回研究奨励賞、キッズデザイン・プロスペクティブ・コンペティション2009奨励賞などを受賞。博士(感性科学)。

橋爪 絢子

満員御礼

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