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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1741Z008】 ~伝統芸能シリーズ~ 能への誘い

満員御礼

実施日 2018/02/27 ~ 2018/03/13 曜日 火,日
時間 13:30~15:00(第3回(3月11日(日))は公演鑑賞のため10:45~18:00) 定員 25名
キャンパス 飯田橋キャンパス ほか 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

ユネスコ世界無形文化遺産に日本で初めて登録された、日本が世界に誇る舞台芸術「能」の魅力を新進気鋭の能楽研究者がお話します。
第3回では飯田橋キャンパスにて、演目解説を受けていただき、その後、国立能楽堂へ移動し公演を実際に鑑賞していただきます。
第4回講座には、本講座をコーディネイトしていただいた、シテ方 金春流能楽師 井上 貴覚 先生にも参加していただきます。

演目(予定)
能「国栖」、狂言「未定」、能「采女」、能「弱法師」
※全席自由席ですので、まとまっての着席とはなりません。開演は、12時30分です。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/02/27(火) 能の基礎知識―難波を舞台にした能を中心に― 中司 由起子
2 2018/03/06(火) 観世元雅の能―〈弱法師〉を中心に― 中司 由起子
3 2018/03/11(日) 演目解説及び公演鑑賞 中司 由起子
4 2018/03/13(火) 能の魅力について 中司 由起子

備考

※本講座は、金春流能楽師 井上貴寛氏のコーディネイトにより実施するものです。

※この講座を申し込まれる方は、同時に第3回に行われる公演鑑賞申込となります。
※受講料10,000円のほかに、別途公演鑑賞のチケット代4,000円(予定・団体割引料金)が必要です。公演鑑賞料は、必ず第1回講座受付の時にお支払いください。(キャンセル不可)
※第3回(3/11(日)・公演鑑賞当日)の講座実施時間は10:45から18:00頃まで。飯田橋キャンパスで10時45分から30分程度演目解説を受講後、国立能楽堂(中央・総武線 千駄ヶ谷駅 下車 徒歩 約5分)へ移動し公演鑑賞となります。

講師

中司 由起子(なかつか ゆきこ)
法政大学能楽研究所兼任所員

【プロフィール】
法政大学能楽研究所兼任所員
1972年生まれ。法政大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。法政大学能楽研究所兼任所員。論文に「作者研究『項羽』」「〈鶏龍田〉考」「国立能楽堂蔵『野添本謡囃子伝書』の紹介と考察」など

井上 貴覚(いのうえ よしあき)
シテ方 金春流能楽師

【プロフィール】
シテ方金春流能楽師
1971年生まれ 東京都町田市在住 法政大学文学部日本文学科卒業
1990(平2)年入門 79世家元金春信高・80世家元金春安明・仙田理芳に師事
1992(平4)年「江口」ツレで初舞台 1996(平8)年「箙」で初シテ
1998(平10)年流儀若手4人で、金春流座・SQUAREを結成し様々な普及活動を行っている
現在までに秘曲「獅子」「乱」「道成寺」を披曲
(社)金春円満井会理事 (社)能楽協会会員 楽劇学会会員

井上 貴覚

満員御礼

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