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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1741Z001】 まちづくりの新潮流 まちをひらく技術 建物・暮らし・なりわい─ 地域資源の一斉公開

受付終了

実施日 2018/01/16 曜日
時間 15:00~17:00 定員 100名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
0円 (入会金不要) 単位 0 単位

講座の説明

いま、全国でオープンハウス、オープンガーデン等と呼ばれる建築、庭、工場、スタジオ、文化遺産等、地域資源を一斉公開する試みが広がっています。
オーナー・ボランティア・参加者・行政など多様な主体が関わることで、情報発信や集客など観光効果をはじめ、仲間作りやコミュニティ形成につながる新たな地域づくりの手法として注目を浴びています。
本講座では、現代社会のなかで、なぜ「まちをひらく」ことが求められているのか、また各地で具体的にどのような試みがなされているのか、国内外の事例をもとにお話します。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/01/16(火) 岡村 祐

備考

※当日、参考書を希望者に販売します。『まちをひらく技術 ─建物・暮らし・なりわい─ 地域資源の一斉公開』オープンシティ研究会他(学芸出版社)2,160円(税込み、特別価格)

講師

岡村 祐(おかむら ゆう)
首都大学東京准教授 都市環境学部

【プロフィール】
首都大学東京大学院都市環境科学研究科観光科学域准教授。1978年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業、同大学院修士課程修了。2008年同大学院博士課程修了。首都大学東京特任助教・助教を経て、2016年4月より現職。この間、2013年にウェストミンスター大学(英国ロンドン)に客員研究員として在籍。(一社)おおたクリエイティブタウンセンター副センター長、NPO法人アーバンデザインセンター・茅ヶ崎副センター長

岡村 祐

受付終了

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