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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1741K001】 名作ミステリを観光から読み解く ポー、ホームズから松本清張、内田康夫まで

満員御礼

実施日 2018/02/24 ~ 2018/03/17 曜日
時間 15:30~17:00 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

ミステリには、何故よく観光の話題が出てくるのでしょうか。事件が起こる場所が名所旧跡や駅・特急、探偵が旅行作家や宿屋の女将など、まるでミステリから観光を取り除いたら何も残らなくなるのではとさえ思えます。
秋期は、この問題をアガサ・クリスティーと大英帝国に絞って考えました。今回はもっと対象を広げ、エドガー・アラン・ポー、コナン・ドイルから江戸川乱歩、松本清張、内田康夫に至るまでの、海外と日本の名作ミステリを紐どきながら、迫っていきたいと思います。秋期にご参加いただいた方はもとより、新たな方もどうかふるってお越しください。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/02/24(土) それは1841年に始まった(ポー) 東 秀紀
2 2018/03/03(土) ホームズの旅、ルパンの旅(ホームズ、ルパンほか) 東 秀紀
3 2018/03/10(土) 舞台としての東京駅(乱歩、松本清張) 東 秀紀
4 2018/03/17(土) 出張から観光へ(松本清張、内田康夫) 東 秀紀

備考

※教材はプリントを配布します。
※「アガサ・クリスティーの大英帝国」(平成29年度秋期実施)の継続講座ですが、新規の方の受講も歓迎いたします。
※参考図書:東秀紀『アガサ・クリスティーの大英帝国』(2017、筑摩選書)

講師

東 秀紀(あずま ひでき)
元首都大学東京教授

【プロフィール】
首都大学東京 元教授(都市計画史、観光史)
著書:『よくわかる観光学3:文化ツーリズム学3』(共著)、『東京駅の建築家:辰野金吾伝』、『東京の都市計画家:高山英華』、『漱石の倫敦、ハワードのロンドン』ほか

東 秀紀

満員御礼

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