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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1741H017】 初級スペイン語【冬期】 基本動詞の用法と会話表現の習得

受付終了

実施日 2018/01/25 ~ 2018/03/15 曜日
時間 18:30~20:00 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
13,900円 単位 2 単位

講座の説明

スペイン語の基礎文法を学んでみたけれども、まだ基本動詞の使い方がわからない、語彙力に自信がないという方は多いと思います。勉強を続ける意欲はあるけれども、どういったところから、そして、どうやって進めていったらよいのか迷っている、本講座は、そういったスペイン語初学者の方々を、しっかりと「スペイン語の世界」に導くことを目的としています。
文法事項を復習しながら、日常生活において欠かせない基本動詞の使い方を確認するとともに、初歩的な会話表現に親しみます。また、少し凝った言い回しにも挑戦してみます。
その上で、作文や聞き取りの練習を行い、運用力を養います。スペイン語の辞書を片手に、学習する意欲のある方でしたら、語学力の基礎固めができます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2018/01/25(木) 点過去と線過去 ー 「~したとき、…していた」、関係代名詞 que 飯田 敏彦
2 2018/02/01(木) 不定詞の用法: Ver es creer. El fumar no es bueno. 飯田 敏彦
3 2018/02/08(木) 現在分詞の用法 - 「~しているところです」、分詞構文 飯田 敏彦
4 2018/02/15(木) 過去分詞を使った受身表現、接続詞: si, aunque, mientras など 飯田 敏彦
5 2018/02/22(木) 現在完了の用法 ー 「行ったことがある、聞いたことがある」 飯田 敏彦
6 2018/03/01(木) 未来形の活用と用法 - 「出発するでしょう、時間があるでしょう」 飯田 敏彦
7 2018/03/08(木) 過去未来形の活用と用法 - 「時間があるだろうと思っていた」 飯田 敏彦
8 2018/03/15(木) 婉曲表現 -「できれば ~したいのだけど」、直接話法と間接話法 飯田 敏彦

備考

※テキストは教室にて販売:『コンティーゴ!1』 木村琢也、泉水浩隆、高澤美由紀(第三書房)2,484円(税込)
※持ち物:西和辞典(お持ちの方)
※「初級スペイン語【秋期】」(平成29年度秋期実施)の継続講座ですが、新規の受講も歓迎します。

対象者

動詞活用の現在形から過去形までの初級文法を学んだ経験のある方

講師

飯田 敏彦(いいだ としひこ)
宇都宮大学ほか非常勤講師

【プロフィール】
15世紀から17世紀にかけてのスペイン経済の歴史に興味を持って学んでいます。特に16世紀はヨーロッパ史の上では「スペインの時代」と呼ばれ、スペインは「スペイン帝国」として西ヨーロッパで絶大な影響力を誇りました。こうしたスペインの商業と金融業を軸に、この時代におけるスペイン経済の興隆と衰退の過程に光を当てるべく、カスティーリャ王国の羊毛貿易、スペイン人の商人、ジェノバ人の銀行家、アメリカ大陸との貿易などについて学んでいます。

飯田 敏彦

受付終了

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