コンテンツ内容へ移動

首都大学東京オープンユニバーシティ

コンテンツの開始

【1731Z006】 環境プログラム:どのような課題が?

電話注文のみ可

実施日 2017/11/20 曜日
時間 18:00~20:00 定員 50名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
0円 (入会金不要) 単位 0 単位

講座の説明

オリンピズムの3本柱に「環境」があります。最近は「サステイナビリティ=持続可能な社会」という枠の中で取り組まれている「環境プログラム」ですが、これまでIOCはこれまでどのような取り組みをしてきたのでしょうか?IOCは国連とはどのような協調活動をしているのでしょうか?各大会の組織委員会はどのようなことに取り組んできたのでしょうか?現在、東京2020大会の組織委員会はどのようなことに取り組んでいて、課題は何なのでしょうか?このようなことを一緒に考えてみましょう。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2017/11/20(月) 大津 克哉

講師

大津 克哉(おおつ かつや)
東海大学准教授

【プロフィール】
東海大学准教授、日本オリンピック・アカデミー理事、日本オリンピック委員会スポーツ環境専門部会委員
1975年東京都生まれ。2002年、東海大学大学院体育学研究科修士課程を修了。スポーツ教育学、スポーツ哲学、オリンピック教育に関する研究、テニスを専門分野とし、東海大学 体育学部 スポーツ・レジャーマネジメント学科に所属、教鞭をとる。おもに、日本のスポーツ研究の分野において「スポーツと地球環境」の問題に関する研究がほとんど為されていないことから、「環境」、「持続可能性」等をキーワードとする新しい研究分野にも取り組んでいる。

大津 克哉

電話注文のみ可

<<講座一覧に戻る