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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1731T003】 狩野派-画壇制覇への道ー

受付終了

実施日 2017/10/19 ~ 2017/11/09 曜日
時間 13:00~14:30 定員 21名
キャンパス 飯田橋キャンパス ほか 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

この秋、サントリー美術館で特別展「狩野元信とその時代」が開催されます。この機会に、室町時代、狩野派がどのように興り発展していったか、その流れをたどってゆきます。視聴覚機器を活用した講義で、事前に作品の解説を済ませたあと、美術館で実物に接して理解を深めます。なんとなく知っているつもりの「狩野派」とは、いったい何だったのか?あなた自身の眼で しっかり再確認してみませんか。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2017/10/19(木) 狩野派の勃興(正信から元信へ) 平井 良直
2 2017/10/26(木) 狩野派の確立(元信) 平井 良直
3 2017/11/02(木) 見学:特別展「狩野元信とその時代」(サントリー美術館) 平井 良直
4 2017/11/09(木) 総括・補遺 平井 良直

備考

※第3回(11月2日(木))の美術館入館料1,300円(予定・当日券)は自己負担です。集合場所については、講座の初回に講師 よりご連絡します。
※教材はプリントを配布します。

講師

平井 良直(ひらい よしなお)
日本東洋美術史研究家

【プロフィール】
東京大学および同大学院にて日本東洋美術史を専攻。近世・近代絵画史に関する論文多数。また、「日曜美術館」「美の巨人たち」などテレビ出演あり。
首都大学東京オープンユニバーシティでは、これまでに、「江戸文化再見シリーズ」の各講座(〈谷文晁〉、〈狩野派〉、〈風俗図屏風〉、〈御用絵師の世界〉、〈文人画の世界〉、〈紅毛美術の世界〉、〈円山応挙〉、〈尾形光琳〉、〈酒井抱一と江戸琳派〉、〈曾我蕭白〉、〈御伽草子絵巻〉、〈江戸図屏風の世界〉、〈尾形光琳―その人と芸術―〉、〈俵屋宗達―芸術とその時代―〉、〈河鍋暁斎〉)のほか、幻の「安土城」障壁画に挑む―監修者が語る復元過程のすべて―、「もののあはれ」と日本絵画、洛中洛外図と障壁画 「岡倉天心『日本美術史』を読む」、「琳派-その華麗なる展開-」を担当。

平井 良直

受付終了

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