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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1721Z006】 古くて新しい大気汚染の問題 ~光化学オキシダントとPM2.5~

電話注文のみ可

実施日 2017/09/13 曜日
時間 15:00~17:00 定員 70名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
0円 (入会金不要) 単位 0 単位

講座の説明

光化学オキシダントは40年以上前から問題となっている大気汚染物質で、環境基準が設定されていますが、ほとんどの地域で達成できておらず、残された大気汚染問題と言えます。一方、近年話題になっているPM2.5も2011年度の測定開始から多くの地域で環境基準が達成できておりませんが、実はこの新旧2つの大気汚染問題は密接に関係しています。本講座ではこの新旧2つの大気汚染問題の現状を紹介するとともに、両者の関係についても解説していきます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2017/09/13(水) 星 純也

講師

星 純也(ほし じゅんや)
(公財) 東京都環境公社東京都環境科学研究所 副参事研究員

【プロフィール】
揮発性有機化合物、微小粒子状物質(PM2.5)、有害大気汚染物質、光化学オキシダントなどの大気環境の研究に従事している。また、大気環境分野以外にも、化学物質分析手法の開発、土壌分析法の技術評価、河川水系の有害化学物質動態調査など幅広い研究実績がある。

星 純也

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