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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1721T004】 岡倉天心『日本美術史』を読む【夏期】 日本美術史の通史的連続講座

電話注文のみ可

実施日 2017/08/24 ~ 2017/09/14 曜日
時間 13:00~14:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス ほか 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

この講座は、平成28年度冬期に引き続き、日本美術史の通史的連続講座です。
現代の美術史学の視点から岡倉天心の『日本美術史』を講読しつつ、これに視聴覚教材を豊富に加えてビジュアルな理解を目指します。また、博物館を見学して実作品に触れ、さらに理解を深めます。
あなたも御一緒に日本美術の魅力を探ってみませんか。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2017/08/24(木) 「三、天智時代」 平井 良直
2 2017/08/31(木) 「四、天平時代」① 平井 良直
3 2017/09/07(木) 見学:東京国立博物館(常設展示) 平井 良直
4 2017/09/14(木) 「四、天平時代」② 平井 良直

備考

※第3回の博物館入館料 620円(予定・当日券)は自己負担です。集合場所については、講座の初回に講師よりご連絡します。
※教材はプリントを配布します。
※「岡倉天心『日本美術史』を読む」(平成28年度冬期実施)の継続講座ですが、新規の受講も歓迎いたします。

講師

平井 良直(ひらい よしなお)
日本美術史研究家

【プロフィール】
東京大学および同大学院にて日本東洋美術史を専攻。近世・近代絵画史に関する論文多数。また、「日曜美術館」「美の巨人たち」などテレビ出演あり。
首都大学東京オープンユニバーシティでは、これまでに、「江戸文化再見シリーズ」の各講座(〈谷文晁〉、〈狩野派〉、〈風俗図屏風〉、〈御用絵師の世界〉、〈文人画の世界〉、〈紅毛美術の世界〉、〈円山応挙〉、〈尾形光琳〉、〈酒井抱一と江戸琳派〉、〈曾我蕭白〉、〈御伽草子絵巻〉、〈江戸図屏風の世界〉、〈尾形光琳―その人と芸術―〉、〈俵屋宗達―芸術とその時代―〉、〈河鍋暁斎〉)のほか、幻の「安土城」障壁画に挑む―監修者が語る復元過程のすべて―、「もののあはれ」と日本絵画、洛中洛外図と障壁画 「岡倉天心『日本美術史』を読む」を担当。

平井 良直

電話注文のみ可

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