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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1721B001】 栄養士のための最新運動生理学

受付終了

実施日 2017/07/19 曜日
時間 10:30~17:00 定員 15名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

「運動しましょう」と薦めながら、運動がなぜ必要なのか真剣に、深く考えたことがあるでしょうか?運動すれば健康になることはわかるのですが、そのメカニズムはどのようになっているのでしょうか?本講座では、運動生理学の基礎を復習し、さらに最新の知見に目を向けて、運動が健康をもたらしてくれる仕組みを理解していきます。また、後半の応用編では体脂肪やエネルギー代謝の測定の実践について理解を深めます。普段、臨床の現場で指導者として活躍されている方にベーシック・サイエンスに立ち返っていただき、「運動の良さ」をより深く理解してもらうための講座です。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2017/07/19(水) 運動が健康をもたらす仕組み 藤井 宣晴
2 2017/07/19(水) 運動することによるエネルギー消費の意味 眞鍋 康子
3 2017/07/19(水) 自分の身体を知る1 体型の測定 藤井 宣晴
眞鍋 康子
4 2017/07/19(水) 自分の身体を知る2 エネルギー消費量の測定 藤井 宣晴
眞鍋 康子

備考

※持ち物:電卓、Tシャツ、短パン、運動靴(午後の実践授業で使用予定)
※午後は軽く運動して実践してもらいます。体重や体脂肪・皮下脂肪の測定などの実践を含みます。
※間に、昼食休憩(12:00~13:00)が入る予定です。
※過去に実施した同名講座と同じテーマで行ないますので、過去に受講された方はご注意ください。

対象者

管理栄養士・栄養士など

講師

藤井 宣晴(ふじい のぶはる)
首都大学東京教授 大学教育センター

【プロフィール】
筑波大学応用生物化学系遺伝子実験センター、米国ハーバード大学医学部ジョスリン糖尿病センター等を経て、2008年より現職。筋収縮によって健康が生み出される秘密を、分子生物学の視座で解き明かすことを目指す。

藤井 宣晴

眞鍋 康子(まなべ やすこ)
首都大学東京准教授 大学教育センター

【プロフィール】
専門は味覚生理学、細胞生物学。様々な刺激に対する各細胞の動態が、我々個体の生理代謝、エネルギー代謝を変化させ、さらに食行動にまで影響をもたらす、その一連の過程を理解することを目指している。

眞鍋 康子

受付終了

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